海外駐在に帯同する場合、避けて通れないのがビザ面接。パスポート取得とは違って経験者があまり周囲にいないので不安でした。
この記事では、ビザ面接の流れと赤ちゃん連れの場合に気をつけることを紹介します。
ビザ面接の流れ
日程が決まり、ドキドキしていました。
英国ビザだから英語で色々聞かれるのかなと思っていました。
皆様、心配ありません。日本語でした。
- 書類提出
- 支払い(優先サービス、郵送サービス等の利用がある場合)
- 顔写真撮影
- 生体認証(指紋)
特に変わったことはありません。
書類がたくさんありますが、パスポートや戸籍謄本も忘れず持参しましょう。
出来れば付添の人を
私は1才の子どもと面接に向かいました。
到着直後に言われて驚いたこと、それは
「付き添いの方はいないですか?生体認証(顔写真撮影、指紋採取)の際、お子様は同じ部屋に入れないので外の待合で待っていただきます。ご了承ください。」
です。
え!!
1歳の子をひとりで待合室に!
驚きました。一応、警備の方が見ておいてくださるとのことでしたが、小さいお子さん連れの場合は、もしお願いできる方がいれば付き添いの方も同伴でビザ面接に向かう方が安心です。
食べ物は禁止
おやつがあれば大丈夫。
そう思ってかばんにたくさんおやつを入れて行ったのですが、施設の中は食べ物は禁止でした。
受付カウンターの前は水を飲むことも禁止で、なかなか厳格な空間でした。
うちの子は騒ぎ続けていました…
お腹を満たしてから入室することをおすすめします。

スマホも禁止
youtubeでご機嫌がとれる子は多いですよね。
うちの子もそうです。
しかし、なんと、スマホの利用が禁止でした…
機嫌が悪くなった時にはおやつかスマホで乗り切っていた私は悲しくなりました。
スマホもおやつも音の出るおもちゃもダメなので、音の出ないお気に入りのおもちゃや絵本等を持っていくことをおすすめします。
現金を多めに持っておくこと
ビザ面接の費用は会社負担で払ってもらえていたのですが、その場で勧められたサービスがありました。
優先サービス
本来、3〜4週間かかるビザ取得の期間を短縮するサービスです。おおよそ5営業日で出来る優先サービスなのですが、ちょっとお高いです。
ひとりあたり約35,000円かかります。
我が家の場合は渡英の日程が迫っており、急いでビザを取得しフライトを決める必要があったので優先サービスを利用しました。
この費用は、事前に会社等で支払われていない場合、その場で現金で支払う必要があります。
キャッシュレス生活に慣れている私が現金7万も持っているはずはなく、コンビニに走りました。
経費精算になるかどうか、必要かどうか等、会社に事前に確認できていると安心です。
郵送サービス
ビザが出来たら、面接の際と同じビザセンターに自分で取りに行くか、郵送してもらうか選択できます。
郵送してもらう場合、ひとりあたり約2,000円かかります。
こちらもその場で現金支払いとなるので、もし申し込む場合は多めにお金を持っていくと良いです。
まとめ
以上、赤ちゃん連れのビザ面接で気をつけることの紹介でした。
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