こんにちは。
りすです。
海外に居住する場合、住民票はどうなるのか?
住民税は払い続けなければならないのか?
海外転勤が決まった時、毎月高い住民税を払っていた私の頭は素朴な疑問であふれました。
住民税は払わなければならないか?
住民税は、その年の1月1日に住民票を置いている自治体からその年の6月〜翌年5月までの期間で徴収されます。つまり、海外移住に伴い住民票を抜けば、翌年6月からは住民税を支払わなくて良いです。
住民票って抜いて大丈夫なの?
住民票は国民年金、国民健康保険等の行政サービスを日本国内で受けるのに必要な場合があります。
私の場合は、同じ会社に籍を置いたまま渡英することになりました。この場合、健康保険や厚生年金は加入したままで、住民票を抜いても特に困ることはありませんでした。
もちろん渡英後も保険料の支払いはしなければなりませんが、同じ制度が継続できることの安心感は嬉しいです。
一方、移籍や現地採用の場合は国民年金や国民健康保険に入った方が良いかどうか、個人のケースによって異なるので、気になることは住民票を除票する前に会社や役所に確認してみてください。
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いつ住民票を抜くの?
転出届は、出国日の14日前から出すことができます。不備があるともう一度出向かなければならないので、余裕を持って届出した方が安心です。
住民登録を抹消した場合、所得税を支払う必要はありませんが、家賃収入や持ち家の売却収入など、海外転勤中に国内で得た収入は日本での課税対象になるのでご注意を。

結論
私は住民票を除票しました!
メリットデメリットを把握して、家族で相談して検討してみてください。
私の場合は長期滞在のため、住民税の支払いをしなくて良いのは有難いなと思います。
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