渡英準備

イギリス入国に必要な手続き(2021夏ver.)

コロナ禍で渡英する時、必要な手続きがありました。ささっとまとめます。

なお、必要な手続きは刻一刻と変わるので、現時点での情報と捉え、改めて確認はしてください。

PCR検査(陰性証明取得)

出国前72時間以内にPCR検査を受け、コロナ陰性である証明書を取得する必要があります。

私の場合はちょうど3日前の朝に検査を受け、その日の夕方に証明書を取りに行きました。

検査する病院の場所や証明書をいつもらえるのか、また混み具合等も確認しておくと安心です。

ちなみに私の受けた所の費用は25,000円。

高!!

高いですね…びっくりしました。

検査は約3秒でした。

朝から検査希望の人が並んでいたのでめちゃめちゃ儲かってますね…

もらった陰性証明書は入国の際に提示する場合があるのでパスポートと一緒に大事に取っておきましょう。

検査予約パッケージ

入国後、2日目と8日目に検査を受ける必要があります。

ロケーターフォーム(後述)に予約番号を記載する必要があるので、渡英前に予約しておかねばなりません。

費用は大体100£前後の企業が多いようです。

また、義務ではないですが、早期隔離解除のために、TTR(Test to Release)という5日目に受ける検査を追加予約することも可能です。

私は追加で受けましたが、検査結果が出たのは9日目。約60£の追加費用を払った割にはお得感がありませんでした(泣)

ロケーターフォーム

イギリス入国前48時間以内に記載する必要があります。

イギリスまで乗り継ぎを合わせると20時間ほどかかってしまう私は出発前日の慌ただしい時に入力しました。

名前や住所、パスポート番号等、いろいろな入力項目があるので、少し時間がかかります。

余裕を持って始めるのが安心です。

また、ここで必要なのが検査予約パッケージの番号。予約時にメール等で通知された予約番号は大切にメモしておきましょう。

ロケーターフォームはネットで完結するのですが、チェックインの際にも確認されるので、印刷してパスポートと一緒に保管しておくと安心です。

まとめ

以上が、イギリス入国した際に必要なコロナ関連手続きです。

ざっくりした説明でしたが、ご参考になればとても嬉しいです。

ABOUT ME
りす
夫のイギリス駐在に子連れで帯同しているりすです。