家を買ったら夫が転勤になった。
よく聞く話だけど、まさか現実に我が身に起こるとは。。
まぁ何事も経験ですよね。
せっかくなので、家を売る時にやったことを簡単にまとめてみます。
①不動産屋さんに連絡
持ち家で転勤が決まった場合、売るか賃貸か家族で相談しますよね。売ると決めたら、まずは不動産屋さんに連絡です。
近くの不動産屋さんでも有名な不動産屋さんでも、複数に連絡するのがおすすめです。
売却までの流れや見積額等、異なることもあるみたい。
②不動産屋さんの下見
連絡を取った後、下見に来てもらいました。
翌日に来てもらえてびっくり。
動産屋さんって本当に仕事が早い。というか休みちゃんと取れてるのかな夜寝れてるのかなって思う。。(余計なお世話)
下見では売却までの流れや、似た物件の売却実績を教えてもらい、下見をしてもらった後に見積額の提示がありました。
うちの場合は、すぐ売りたい時の価格に加えてチャレンジ価格等を提示してもらえたので家の価格は決めやすかったです。
③内覧対応
価格が決まったら、広報活動は不動産屋さんにお任せ。
web媒体はもちろん、折込チラシ等も駆使して迅速に売り出してもらえました。
内覧の申込が立て続けに入ったので、我々はその対応をします。
どんどん内覧日時が決まるので、その度に掃除します。
※いつも綺麗にしておけば良いのですがずぼらな私はなかなか出来ず、毎回掃除が欠かせません。
少しでも綺麗な家の方が買いたくなりますもんね。

④買主側の購入申込
家の内覧って楽しい。
そして家って高い。
内覧に来たらすぐ買ってもらえるとは限りません。
来る日も来る日も内覧対応。
そして決まりました買主さん。
購入申込があったと不動産屋さんから連絡があった時は小躍り。
価格交渉をされる場合もありますが、うちは不動産屋さんが粘ってくれてほぼ値引き無しでした。
ラッキー🤞
⑤売買契約
ついに売買契約です。
実印や各種必要書類を持っていざ不動産屋さんへ。
買主さんと不動産屋さんと共に重要事項を確認しながら各書類に押印していきます。
私はハンコ押すのが下手下手なので全部押してもらいました。
不動産屋さんはプロなので見惚れるほど上手な押印です…!!
ここで手付金をもらい、契約が結ばれます。
契約解除をする場合は
買主さん側の希望であれば手付金の放棄
売主さん側の希望であれば手付金2倍の返金
がよくある形だそうです。
⑥引き渡し
ついに引き渡し日!
うちは住宅ローンをがっつり借りていたので、引き渡し日には売上金でローンを完済し、抵当権を抹消してもらう必要がありました。
契約時のように様々な書類に押印し、鍵や書類を渡して引き渡しが完了します。
私の場合は、その足で司法書士の先生と共にローンを借りている銀行に行き、抵当権抹消書類を受け取り先生に託しました。
無事ローンは完済し、晴れて負債はなくなりました。
めでたしめでたし。
最後に
細かい情報は省いていますが、雰囲気をイメージできるようさらっとまとめました。
ご参考になれば嬉しいです。
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