イギリスにたくさん日本の荷物を持って行きたい!と、私は意気込んでいました。
しかし、引っ越し屋さんの話をよく聞くと、食べ物は基本的に(米等を除いて)航空便や船便で送れないとのこと。。
何やら規制が厳しくて色々なものが航空便や船便で送れないのです。
そこで、日本食大好きな私の頼みの綱は空港での預入荷物!
最大限の荷物を持ち込む方法を紹介します。
愛する日本食をたくさん持ち込みたいんだ…!!
預入荷物は迷わず段ボールで
預け入れ荷物は、航空会社によってサイズや重量が決まっています。
例としてANA、JALの場合は下記の通りです。(2021.6現在)
ANAの場合
三片合計が203cm未満
重量が20kg未満(エコノミークラスの場合)
JALの場合
3辺(縦・横・高さ)合計 50cm×60cm×120cm以内
重量が20kg未満(エコノミークラスの場合)
多くの方は、このサイズに準拠した大きなトランクを預け入れ荷物として準備すると思います。
ただ、大きいトランクって高いし使う機会少なくて不要な時に邪魔だし、勿体ない・・
私はそう思っていました。
そして、今回海外赴任への帯同として本腰入れて調べた結果、預け入れ荷物の最適解を見つけました。
それはズバリ、段ボールです。

段ボールが最強である理由
規定ギリギリまで荷物が入れられる
段ボール?カッコ悪い!
そんな声が聞こえてきますが、私は気にしません。
見た目よりもコスパ重視です。
特に私はパフォーマンスを重視して生きています。
トランクにはポケットやタイヤや色々付属品がついています。
サイズ限界ギリギリの大きいトランクを買ったとしても、荷物の入るスペースはさらに狭いです。
段ボールなら、サイズ規定ギリギリまで荷物が入ります。船便も航空便も、国内で普段使う宅急便もamazonもみんな段ボール活用してますよね。
預入荷物だって同じです。
預け入れるまで大変!と想像しがちですが、家からタクシーで空港やシャトルバス乗り場まで運べばあとは空港のカートを借りて空港カウンターまでごろごろ押すだけ。
意外と簡単に運べます。
大きいトランクより安価
これも私の中では大きい理由。
トランクより断然「安い」です。
大きいトランクを使う機会なんてこの先何度あるか…邪魔になったトランクを想像するだけで私は買いたくないです。しかも高い!数万は軽く超えます。
一方、段ボールなら強力なものでも一枚1000円程度。amazonで翌日配達可能です。
荷造りも荷解きも楽ちん
トランクの場合、どこに何を詰めるか一生懸命考えないと、荷物量があまり入りません。荷造りも段ボールなら楽です。
色んなサイズの物を目一杯入れることが出来ます。
海外に到着した後の荷解きの際も段ボールならすぐ処分できるので便利です。
家はできるだけ広く使いたいですもんね。
まとめ
預入荷物を最大限活用するなら、段ボールがおすすめです。本当におすすめです。
荷物が入らない!航空便や船便に入れられない日本の食べ物たくさん持っていきたい!!
という方は、是非検討してみてください。